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【2019年7月】動画編集デスクトップパソコンの構成&予算案

お立ち寄りいただきありがとうございます。でめさん(@deme19800124)です。

ブログも楽しんでいるのですが、なんだかんだ言って動画編集も楽しそうと思っています。

キャンプやスキースノーボードなどは動画で記録をしておいた方がアクティブ感があると思うんですよね。iPhoneXRの動画はめっちゃ綺麗に撮れますし、あえて機材なんかなくても記録はできるななんて思っていたのです。

が、実際に色々やり出したら気づいてしまいました。

でめさんのメインPCではストレージ容量が圧倒的に足りない!そして、そんなことをやっているPCの性能ももっと欲しい!という感じになっております。

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現状のパソコンスペックなどをお伝えしたい

SONYノートパソコンVAIO VPCF23AJ を分解したお話
お立ち寄りいただきありがとうございます。でめさん(@deme19800124)です。 2012年に購入してはや7年でめさんのメインPCは今は販売されていないソニーのロゴが残るVAIOのノートパソコンを利用しています。VPCF23AJと...

こちらの記事でも書きましたが以下の通りのスペックです。

  • CPU:インテル Core i7-2760QM プロセッサー動作周波数 2.40GHz
    (ターボ・ブースト利用時は最大3.50GHz)
  • メモリ:PC3-10600 8GB(4GB ×2)
  • ビデオカード:NVIDIA GeForce GT 540M GPU(VRAM1GB)
  • ストレージ:240GB SSD

2012年に購入しているので7ほど経っています。

でめさんは動画編集ソフトサイバーリンクのPowerdirectorを利用しています。

サイバーリンク PowerDirector 17 Ultra 通常版
  • 価格   Check on Amazon
  • メーカーサイバーリンク

値段も正規版で1万円ちょっととかなりお安い。正直このソフトででめさんがやりたいなということは100%できています。何も困りません。

あと、でめさん台湾企業に務めておりますので、台湾企業は応援する方向です好きです。日本製品でメジャーなものが無い以上は台湾製品を狙っていきたいので、Powerdirector超おすすめです。

でもって、PowerDirectorを使った動画編集、処理自体は問題なく対応できていました。早送りが多少かくつくことはありますし、動画の書き出しはエフェクトにもよりますが、だいたい実動画の3~4倍の時間はかかります。10分の動画書き出しをすると40分くらい。

なので、運用はできないことは無いんですよね。

ただ、ストレージ容量が完全に死んでいます。残り16GB。もはやUSBメモリ程度の容量しか残っておりません。別に4K映像を扱っているわけでは無いのですが、FHDクオリティでも10分で1GB程度のデータ容量になってしまいます。

いろんな映像データを持ってきて編集するので作業領域でできれば30GB程度は常に空けておきたい。そんな状況が現実的に厳しくなってきたのです。

こまめにブログ用の動画を消したり、編集した動画を消したりなどはしていますが、今は映像ソースが増えている段階でどんどんストレージの容量を埋めつつある状況です。

これを解決したい。ということで、動画編集にも耐えられるメインPCが欲しい!と思って色々調べていると、どうやらデスクトップPCの方が楽しそうだなと思ってきました。

そんなブロガー件、趣味用デスクトップPCをイチから組むことを考えましょう。

予算11万円で一通りやりたいことできる自作パソコンが作れそう

ということで組み上げてみた結果はこちらです。

項目 型番 数量 単価 金額
1 マザーボード MSI B450I GAMING PLUS AC Mini-ITX ゲーミングマザーボード [AMD B450チップセット搭載] MB4532 1 ¥13,023 ¥13,023
2 CPU Ryzen 7 2700 1 ¥24,999 ¥24,999
3 メモリ TEAM DDR4 2666Mhz PC4-21300 8GB デスクトップ用 Elite Plus シリーズ 1 ¥4,480 ¥4,480
4 ビデオカード MSI Radeon RX 570 ARMOR 8G グラフィックスボード VD6851 1 ¥15,939 ¥15,939
5 電源 KRPW-BKシリーズ 80PLUS Bronze 550W 1 ¥5,094 ¥5,094
6 ケース Thermaltake Core V1 Mini-ITX対応キューブPCケース 1 ¥4,485 ¥4,485
7 SSD Kingston SSD 120GB 1 ¥2,626 ¥2,626
7 SSD Kingston SSD 480GB 1 ¥6,350 ¥6,350
8 ディスプレイ I-O DATA モニター 23.8インチ ADS非光沢 スピーカー付 3年保証 土日サポート EX-LD2381DB 1 ¥12,980 ¥12,980
9 OS Microsoft Windows10 Home 64bit(DSP版) 1 ¥15,960 ¥15,960
10 キーボード logicool ロジクール 耐水 静音設計 有線キーボード K120 1 ¥1,330 ¥1,330
合計金額 ¥107,266

ディスプレイやキーボードも含めて11万円はなんとか切れそうです。

こだわりは以下の3点。

  • ケースは小さく、机の上においても許されるサイズで作りたい!
  • システムドライブとストレージドライブは絶対に分けたい!
  • コストパフォーマンス良くまとめたい!

こんなことを考えながら色々パーツを選んだ結果です。一つ一つコメントをしていきたいと思います。

マザーボードはMini-ITXの無線対応のもので!

とにかく小さく作りたいのでMini-ITX規格のマザーを選びたい。そして、スロットの余裕もないので、無線の機能はとりあえず搭載して欲しいと思い、こちらを選んでいます。

Mini-ITX規格がそもそも絶対数が少ないのでちょっと金額ははってしまいますが、大きさ大事。

有名マザーボードメーカーに差はあまりないと思いますので、中でもお安いMSIを選択したいと思います。

CPUはインテルよりAMD派!

でめさん10年以上前は自作パソコンでやっていたのですが、当時からインテルよりAMD派でした。

AMD CPU Ryzen 7 2700 with Wraith Spire (LED) cooler YD2700BBAFBOX
  • 価格   ¥ 19,499
  • メーカーAMD
  • 販売者 アママックス Amamax 1993

価格性能比が常にAMDの方が若干よく見えるのと、インテルという巨人よりもそこに立ち向かうAMDを応援したいという気持ちが強いからですね。

せっかく買い換えるならできるだけエンコード時間も短く、長く使いたいので今であればRyzen7 2700がでめさんとしてはベストチョイスだと思っています。ちょうど、新しい第三世代Ryzenが発売されていますが、まだ価格が高すぎますしね。半年後には考え方が変わると思いますが、今、買うならこれだなという旧世代モデルのいい感じのCPUだと思います。

メモリは8GBあれば問題ないはず!

現状のPCで動かしている限りはメモリの使用量は7GBを超えることはまずありません。

なので、8GB一枚ざしです。

コスパも良いと思うのです。もし、処理スピードに物足りなさを感じたらもう一枚足すことでデュアルチャネル化する余力も残している構成にしたいなと思います。

ビデオカードもそこそこでOK

ゲームをする人ならともかく、でめさんの狙いは動画編集。負担が一番重いのはCPUです。

このビデオカードでも十分過ぎる性能だと思うくらい。MSI製かつ、AMD製でCPUやマザーボードとできるだけ相性問題がないことを期待した結果一番お安めなこちらを選択しています。✳︎公開してから長さやばいかも!ってなりましたが、ケース的には285mmマデいけるって書いてあるからこれで行きたいとお澪ます。

MSI Radeon RX 570 ARMOR 8G グラフィックスボード VD6851
  • 価格   ¥ 14,994
  • メーカーMSI
  • 販売者 Amazon.co.jp

電源は色だけこだわった

ケースから見えちゃうのでなんとなくシルバー電源が嫌になると思って黒い電源が欲しいです。

ノイズの発生も怖いのですが、550Wあれば、まぁ問題ないですよねということでこちらです。

玄人志向 電源 KRPW-BKシリーズ 80PLUS Bronze 550W ATX電源 KRPW-BK550W/85+
  • 価格   ¥ 4,902
  • メーカー玄人志向
  • 販売者 Amazon.co.jp

ケースをとにかく小さくしたい!

一番のこだわりはケースの大きさです。大きさにこだわらなければ別にDELLやマウスコンピューターでもいかもしれません。値段は高くなりますが、手間暇かかりますからね。

でも小さくありたいのです。ということで、サーマルテイクさんのこちらを選びたいと思います。

安く、小さく、それなりに有名なブランドのケースとなると、ほぼこれ一択になるなという印象です。

Thermaltake Core V1 Mini-ITX対応キューブPCケース CS4872 CA-1B8-00S1WN-00
  • 価格   ¥ 5,216
  • メーカーThermaltake
  • 販売者 ソフマップ

ストレージはシステムドライブと保存ドライブは分けたい

これはなんとなくです。でめさんサーバ関係のお仕事をしていることもあり、システムドライブとデータドライブを分けるということを提案することが多いからですね。HDDのように頻繁な読み書きで呼称があるわけではないはずなので、SSDだとあまり意味はないと思いますが、自分自身が気持ちいいのです。

システムドライブはOSと動画編集、画像編集ソフト、その他を入れてもせいぜい60GB程度でしょう。120GBあれば大丈夫なはず。メインのデータ領域に480GBあればしばらく困ることはないかなという感じです。足りなくなった時の拡張領域はそのうち安くなるであろうM.2を使うことを考えて今はこれで嫌という感じですね。

その他は最低必要経費だと思って購入します。

OS代とかディスプレイ代もバカになりませんが、今までノートPCメインで運用してきたので致し方なしといったところでしょうか。

キングストンテクノロジー SSD 120GB 2.5インチ SATA3 TLC NAND採用 A400 SA400S37/120G
  • 価格   ¥ 2,450 ¥ 3,168
  • メーカーキングストンテクノロジー
  • 販売者 Amazon.co.jp
キングストンテクノロジー SSD 480GB 2.5インチ SATA3 TLC NAND採用 A400 【PS4動作確認済み】 SA400S37/480G
  • 価格   ¥ 5,640 ¥ 9,829
  • メーカーキングストンテクノロジー
  • 販売者 Amazon.co.jp
I-O DATA モニター 23.8インチ ADS非光沢 スピーカー付 3年保証 土日サポート EX-LD2381DB
  • 価格   ¥ 12,100
  • メーカーアイ・オー・データ
  • 販売者 Amazon.co.jp
【Amazon.co.jp限定】 Microsoft Windows10 Home 64bit 日本語版|DSP版 バッファローLANボード LGY-PCI-TXD 付属
  • 価格   ¥ 15,640
  • メーカーマイクロソフト(DSP)
  • 販売者 Amazon.co.jp
ロジクール 有線 キーボード 耐水 静音設計 K120 USB接続 テンキーあり 薄型 3年間無償保証
  • 価格   ¥ 1,308 ¥ 1,650
  • メーカーLogicool(ロジクール)
  • 販売者 Amazon.co.jp

【2019年7月】動画編集デスクトップパソコンの構成&予算案のまとめ

でめさん自作PCは過去2台ほど組みましたが完全に隔世の感を感じています。

正直考えるだけでも楽しいなと思っちゃいました。

今すぐになければいけないものではありませんが、心から欲しいものでもあったりします。

新たな趣味の動画編集には新しいハードウェアが必要!11万をどのように確保するかを頑張って考えていこうと思う!というお話でした。

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