PICA表富士(表富士グリーンキャンプ場)で2019年1回目キャンプ!

お立ち寄りいただきありがとうございます。でめさん(@deme19800124)です。

2019年1回目のキャンプはPICA表富士(表富士グリーンキャンプ場)でのんびりと父子キャンプをしてきました。今回のキャンプはテントで寝泊りしただけのキャンプではありますが、PICA表富士(表富士グリーンキャンプ場)では注意すべきことはたくさんあるなと思いましたので、感想、注意点を含めた、評価・レビュー記事として書いていきたいと思います。

道のりは東京からであれば比較的スムーズ御殿場ICから40分ほど

PICA表富士(表富士グリーンキャンプ場)はまさに富士山、富士の裾野にあるキャンプ場です。

10月にオープンをすることで有名なゲレンデYeti(イエティ)のちょっと先にあります。

御殿場インターからはスーパーオギノやマックスバリュがあるので食料品の調達には全くコマらいません。マックスバリュには併設して100円ショップもありましたので、ちょっとしたものの調達にはこちらの方が便利かなと思います。

でめさん、今回はこちらの100円ショップにて水風船などを購入してキャンプ場に向かいました。

受付棟で一度受付をします。

受付等は比較的キレイ。

ハンモックや、GO OUT や GARVY などのキャンプ雑誌が陳列されています。長期滞在する糸なんかはここで雑誌読んだりもするのかな?貸し出しという感じではありませんでした。

オープン時間は7:00−21:00になります。トイレはここが一番綺麗なトイレになると思いますのでできればこの時間に活動したいですね。

お風呂は車で15分ほどの温泉が使いやすかった

富士山天母の湯という温泉が使えます。とってもお安い大人410円、子供200円という料金せってにも関わらず、露天風呂綺麗、待合室充実という素敵な温泉です。

子連れなので使えませんでしたが、サウナもしっかりあったように思えます。

注意点は受付時間が短いこと、営業時間は20時まで(7,8月は21時まで)ですが、受付の締め切りは19:00で締め切られました。3分オーバーで入館、かなり丁寧にお願いして入れてもらうことはできましたが、結構無理めなお願いという感じでは言われましたので、頼み方によっては打ち切られ流でしょう。キャンプ場を18:30には遅くとも出た方がいいということで、それなりにバタバタする必要がありそうです。

ちなみに、実際には19:50には退館を求められます。

PICA表富士(表富士グリーンキャンプ場)の感想を伝えたい

アドバンスエリアは場所の確保は超大事!

公式サイトからお借りした全体のイメージです。

でめさん、今回はアドバンスエリアに宿泊しました。いわゆるフリーサイトです。お値段はGW中の料金で父子3人で3,600円となかなか格安です。

渋滞にはまり着いたのは15:00ごろ、しかもGW中ということもあり空いているスペースは右上のアドバンスエリアしか場所の確保ができませんでした。

フリーサイトで宿泊される場合は、できるかぎり左側のアドバンスエリアをお勧めします。トイレまでが結構遠く、しかも坂になっている点、中腹のトイレはあまり綺麗ではない可能性も高い和式トイレなので、できるだけゲストハウスに近い方が良い点などが理由です。

また、花火もゲストハウス前でしかやってはいけないというルールなので、花火をやりたい方も気をつけましょう。でめさん、ゲストハウスとの往復を5回以上することになり、結構しんどかったです。

薪はやっぱり自前で用意しておくべきと思った

また、受付時に薪を購入しようとしたのですが、まさかの売り切れでした。。。

キャンプでのたき火のための「薪」の種類(広葉樹・針葉樹)をポチってみた
お立ち寄りいただきありがとうございます。でめさん(@deme19800124)です。 11月末というそれなりに冷え込んだ時期にとくに電化製品もストーブ関連の製品も使わずに、通常のキャンプを行うという一年ぶり2回目の挑戦に伴い、...

こちらで買った薪は使い切ってしまっていました。。。

荷物になりますが、やはり自前で用意していった方がいいなと改めて思った次第です。5月上旬の富士の裾野、寒い!ということがわかっていたのに、薪を現地調達しようと考えていたのは甘かったと言わざるを得ません。

林間キャンプ場なので、テントを立てている間に子供たちに枝をたくさん拾ってきてもらい、自分たちで拾った薪を使った焚き火で暖を取るという経験、それはそれで楽しんでくれていたのでよしとしたいと思います。

キャプテンスタッグの焚き火台徹底レビュー・使い勝手や劣化具合を紹介する
キャプテンスタッグの焚き火台をたくさんの写真を交えて使い勝手や色の変化などを紹介するお話です

こちらの焚き火だもだいぶ使い込まれてきた感じが出きました、まだまだ、使い続けたいと思います。

お食事はグリル焼き・レトルトカレーと初めての焼き芋

今回のキャンプでは焼き芋初めてやりましたが、美味しく焼けました。

焼き方は焼肉グリルで炭に火を起こしてから、アルミホイルに包んださつまいもをずっと横に置いておくスタイル、炭の火が全部消えた2時間くらい焼き続けていました。周りは焦げちゃいましたが、中はホクホクなので、スプーンで救えば美味しい焼き芋を堪能できたのです。

子供も気に入ったので今後のキャンプの定番になりそうです。

PICA表富士(表富士グリーンキャンプ場)は風景を楽しむキャンプ場

明け方4:30くらいで少し明るくなってきていました。

2019年ロゴスのランタンがだいぶ増えていい感じ!
お立ち寄りいただきありがとうございます。でめさん(@deme19800124)です。 2018年の11月末にこんな記事を書いていました。 この記事を書いてからわずか二か月2019年が開け、ロゴスさんのサイトを見ていた...

こちらのきじでも書いたメインランタンで「LOGOS ランタン330」をデビューさせましたが、かなり明るい!テント内側でつけるとテント内はもう家のように明るくなりました。

今まで、暗めのランタンしか使ったことがなかったということもありますが、満足度が高かったので、買ったよかったと思います。

ロゴス(LOGOS) LOGOS ランタン330 74175002
  • 価格   ¥ 3,218 ¥ 3,564
  • メーカーロゴス(LOGOS)
  • 販売者 Amazon.co.jp

明け方明るい中で場内を見るとやたらとコールマンとスノーピークのテント多かったように思えます。

このテント、タープのベタさも合間ってこういう林間キャンプ落ち着きますね。

一番良かったのは明け方の富士山でした!

朝日を浴びるMt.Fujiは冷たい空気感とも合間って、とても清々しい気持ちになりますよ。

子供たちも富士山の良さはわかってくれて感激していました。

これは写真じゃ伝わらないやつではありますので、富士山見えるキャンプは絶対やっていいと思います。

PICA表富士(表富士グリーンキャンプ場)で2019年1回目キャンプ!のまとめ

ということで、PICA表富士(表富士グリーンキャンプ場)で2019年1回目キャンプ!のまとめるとこんな感じです。

  • 2019年1回目のキャンプは満喫できました
  • 近くの温泉は営業時間(受付は1時間前まで!)が短いので注意
  • フリーサイトの場所選びはとっても大事
  • とはいえGWにも関わらず3,600円はかなり格安だと思う
  • 焼き芋美味しい。
  • 富士山はやはり素敵である。

2019年で4シーズン目に突入した趣味、ファミリーキャンプ、引き続き続けていきたいと思う!というお話でした。

*よろしければこちらもおたちよりください*

「でめさん一家」と「フォルクスワーゲンとアウトドア」について
このブログの自己紹介をさせていただきたいと思いまとめました。お立ち寄りいただきありがとうございます。でめさん(@deme19800124)です。でめさん一家はこんな感じ でめさん(39) でめさん妻(36) でめさん長女(8) でめ

コメント